このツールでできること
令和元年〜令和8年(前期・後期の全14回分)の2級土木施工管理技士(第一次検定)の過去問879問を、一問一答形式で解けるツールです。登録不要・スマホ対応で、通勤などのスキマ時間に進められます。
- 年度別・分野別など、範囲をしぼって演習できる
- 現在地を知りたいときは💪力試し10問(よく出る5分野×2問のミニ診断)でチェックできる
- 一度間違えた問題は🔥苦手つぶしでまとめて解き直せる
- 気になる問題は☆ブックマークして後でまとめて復習できる
- 学習記録が自動で残り、分野別の正答率から弱点が分かる
- 途中で中断しても進捗が保存され、「続きから」再開できる
基本の使い方
最初の画面で出題範囲を選んで、「演習スタート」を押すだけです。
- 出題年度を選ぶ 前期・後期の回ごとに選べます(複数回まとめても選べます)。
- 分野で絞り込む 土工・コンクリートなど、集中したい分野があれば選びます。
- 出題モードを選ぶ ランダム・順番通り・🔥苦手つぶし・📌ブックマークから選びます。
- 出題件数を選んでスタート 10問・20問・50問・全問から決めて「演習スタート」を押します。
演習中は、問題文を読んで4つの選択肢から選び、「回答する」で確定。正誤がすぐ表示され、解説で「なぜそうなるか」を確認できます。「次の問題」「← 前の問題」「スキップ」で進み、最後に結果が出ます。
ヒント:途中で「やめる」を押しても進捗は保存されます。次に開いたとき、最初の画面の「▶ 続きから」で再開できます。
パソコンはキーボードでも操作できます
- 1〜4:選択肢を選ぶ
- Enter:回答を確定/次の問題へ
- B:ブックマークの登録・解除
- S:スキップ
🔥苦手つぶし(間違えた問題の復習)
一度間違えた問題は、自動で「苦手リスト」に入ります。出題モードの「🔥苦手つぶし」か、最初の画面上部にある「🔥苦手」のカードから、苦手リストの問題だけをまとめて解き直せます。苦手をつぶす一番の近道です。
リストから消えるのは、👌を押したときだけ
正解しても、その問題は自動では苦手リストから消えません。正解したときに出る「👌 もう大丈夫(卒業)」を押したときだけ卒業になります。まぐれ正解をリストに残しておけるので、納得できるまで繰り返せます。
苦手リストが0問になると、達成画面が表示されます。ここを目指しましょう。
ブックマークと分野別の絞り込み
☆ブックマーク
問題画面の☆を押すとブックマークに登録され、出題モードの「📌 ブックマーク」でまとめて解き直せます(登録済みの☆をもう一度押すと解除)。「もう一度見たい」問題の置き場として使えます。
分野別にしぼる
土工・コンクリート・施工管理など、分野を選んで集中的に解けます。学習の初期は分野別、直前期は全問で総仕上げ、と段階で使い分けると効率的です。
学習記録・成績分析と「続きから」
解いた記録は自動で保存されます(登録不要)。
- 学習ステータスカード:最初の画面の上部に、🔥苦手の問題数・📌ブックマーク件数・累計正答率・▶続きからが常に表示されます。今日やることがひと目で決まります。
- 成績分析:分野別の正答率をグラフで確認でき、優先して復習すべき分野が一目で分かります。
- 続きから:途中で中断しても、次回「続きから」で再開できます。
注意:学習記録はお使いの端末・ブラウザに保存されます。別の端末に移すときは「引き継ぎコード」が使えます(くわしくは次の章)。記録のリセットもツール内から行えます。
端末を変えるとき(引き継ぎコード)
学習データは端末ごとの保存ですが、引き継ぎコードを使えば別の端末に持っていけます。
最初の画面の「引き継ぎコード」を開いてコードを作り、LINEのキープやメモに貼っておきます。新しい端末でこのページを開き、同じ画面でコードを読み込めば、🔥苦手リスト・📌ブックマーク・累計の記録が引き継がれます。読み込んでも、その端末にあるデータは消えません。
解説の見方と合格のコツ
コツ:当たった問題も解説を読み、選択肢のどこが誤りかまで押さえると応用が利きます。
- 間違えた問題は日を置いてもう一度(「🔥苦手つぶし」が便利)。👌で卒業できるまで繰り返すのが定着の近道です。
- 選択肢の数値・用語は本試験で形を変えて問われます。結論だけでなく理由ごと覚えましょう。
- 解いていて気になった問題は☆ブックマーク → 週末にまとめて見直す、の習慣がおすすめです。
問題や解説に誤りを見つけたら、問題画面の「⚠️ この問題の不具合を報告」から知らせてください。改善に役立てます。