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令和元年度後期 問10
分野: 基礎工
令和元年度後期
基礎工
問 10
場所打ち杭の特徴に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
①
施工時の騒音・振動が打込み杭に比べて大きい。
②
掘削土による中間層や支持層の確認が困難である。
③
杭材料の運搬などの取扱いや長さの調節が難しい。
④
大口径の杭を施工することにより大きな支持力が得られる。
正解: ④ 大口径の杭を施工することにより大きな支持力が得られる。
解説
⑴ ✕ 場所打ち杭は打込み杭に比べて騒音・振動が小さい。 ⑵ ✕ 掘削土により中間層や支持層の確認が可能である。 ⑶ ✕ 場所打ち杭は現場で造成するため、杭材料の運搬や長さの調節は容易である。 ⑷ ○ 場所打ち杭は大口径の施工が可能で、大きな支持力が得られる。
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目次
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