ホーム
>
2級土木過去問
>
令和元年度後期
> 問4
令和元年度後期 問4
分野: 土工
令和元年度後期
土工
問 4
軟弱地盤における次の改良工法のうち、地下水位低下工法に該当するものはどれか。
①
押え盛土工法
②
サンドコンパクションパイル工法
③
ウェルポイント工法
④
深層混合処理工法
正解: ③ ウェルポイント工法
解説
⑴ ✕ 押え盛土工法は載荷重工法(安定対策)に分類される。 ⑵ ✕ サンドコンパクションパイル工法は締固め工法に分類される。 ⑶ ○ ウェルポイント工法は地下水位低下工法に該当する。 ⑷ ✕ 深層混合処理工法は固結工法に分類される。
前後の問題
← 前の問題(令和元年度後期 問3)
次の問題(令和元年度後期 問5)→
関連リンク
令和元年度後期 全問題
分野: 土工
目次
同じ分野「土工」の問題
R1前期-1
土工に用いられる「試験の名称」とその「試験結果の活用」に関する次の組合せ…
R1前期-2
「土工作業の種類」と「使用機械」に関する次の組合せのうち,適当でないもの…
R1前期-3
盛土の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。…
R1前期-4
軟弱地盤における次の改良工法のうち,載荷工法に該当するものはどれか。…
R1後期-1
土工に用いられる「試験の名称」と「試験結果から求められるもの」に関する次…
本気で解くなら演習モードへ
正誤記録・分野別出題・間違えた問題の復習が使える1問1答ツールで実戦演習できます。
▶ 演習ツールで解く(無料)
※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
最新の試験情報は
全国建設研修センター公式サイト
をご確認ください。
©
現場監督のたまり場