令和元年度後期 問48
分野: 施工管理
令和元年度後期施工管理
問 48
公共工事において建設業者が作成する施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
施工体制台帳は、下請負人の商号又は名称などを記載し、作成しなければならない。
②
施工体系図は、変更があった場合には、工事完成検査までに変更を行わなければならない。
③
施工体系図は、工事関係者及び公衆が見やすい場所に掲げなければならない。
④
施工体制台帳は、その写しを発注者に提出しなければならない。
正解: ② 施工体系図は、変更があった場合には、工事完成検査までに変更を行わなければならない。

解説

⑴ ○ 施工体制台帳の記載事項として正しい。 ⑵ ✕ 施工体系図は変更があった場合には遅滞なく変更しなければならず、工事完成検査まででよいわけではない。 ⑶ ○ 施工体系図の掲示場所として正しい。 ⑷ ○ 施工体制台帳の写しの提出義務として正しい。

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