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令和3年度後期 問28
分野: その他専門土木
令和3年度後期
その他専門土木
問 28
鉄道営業線における建築限界と車両限界に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
建築限界とは、建造物等が入ってはならない空間を示すものである。
②
曲線区間における建築限界は、車両の偏りに応じて縮小しなければならない。
③
車両限界とは、車両が超えてはならない空間を示すものである。
④
建築限界は、車両限界の外側に最小限必要な余裕空間を確保したものである。
正解: ② 曲線区間における建築限界は、車両の偏りに応じて縮小しなければならない。
解説
⑴ ○ 建築限界の説明として正しい。 ⑵ ✕ 曲線区間における建築限界は車両の偏りに応じて拡大しなければならず、縮小ではない。 ⑶ ○ 車両限界の説明として正しい。 ⑷ ○ 建築限界と車両限界の関係として正しい。
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