令和4年度後期 問51
分野: 施工管理
令和4年度後期施工管理
問 51
呼び強度24,スランプ12 cm,空気量5.0 %と指定したJIS A 5308レディーミクストコンクリートの試験結果について,各項目の判定基準を満足しないものは次のうちどれか。
①
1回の圧縮強度試験の結果は,21.0 N/mm²であった。
②
3回の圧縮強度試験結果の平均値は,24.0 N/mm²であった。
③
スランプ試験の結果は,10.0 cmであった。
④
空気量試験の結果は,3.0 %であった。
正解: ④ 空気量試験の結果は,3.0 %であった。

解説

⑴ ○ 1回の圧縮強度試験値は呼び強度の85%(24×0.85=20.4)以上であり、21.0は基準を満足する。 ⑵ ○ 3回の平均値は呼び強度(24.0)以上であり基準を満足する。 ⑶ ○ スランプ12cmの許容差は±2.5cmであり、10.0cmは9.5〜14.5の範囲内で基準を満足する。 ⑷ ✕ 空気量5.0%の許容差は±1.5%であり、許容範囲は3.5〜6.5%。3.0%は範囲外で基準を満足しない。

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※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
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