盛土の締固めにおける品質管理に関する下記の①〜④の4つの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。
① 工法規定方式は、盛土の締固め度を規定する方法である。
② 盛土の締固めの効果や特性は、土の種類や含水比、施工方法によって大きく変化する。
③ 盛土が最もよく締まる含水比は、最大乾燥密度が得られる含水比で最適含水比である。
④ 現場での土の乾燥密度の測定方法には、砂置換法やRI計器による方法がある。
①
1つ
②
2つ
③
3つ
④
4つ
正解: ③ 3つ
解説
① ✕ 盛土の締固め度を規定するのは品質規定方式です。工法規定方式は、締固め機械の機種や締固め回数など工法そのものを規定します。
② ○ 締固めの効果や特性は、土の種類や含水比、施工方法によって大きく変化します。
③ ○ 盛土が最もよく締まる含水比は、最大乾燥密度が得られる含水比で、最適含水比といいます。
④ ○ 現場での土の乾燥密度の測定方法には、砂置換法やRI計器による方法があります。
適当なものは②③④の3つなので、選択肢
⑶が正答です。