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令和6年度前期 問35
分野: その他専門土木
令和6年度前期
その他専門土木
問 35
上水道の管布設工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
管の布設にあたっての新設管と既設埋設管との離れは、原則として30 cm以上とする。
②
土留工における切梁位置の水平間隔は、2 m以内を標準とする。
③
管の布設は、原則として高所から低所に向けて行う。
④
鋼管の据付けは、管体保護のため基礎に良質な砂を敷き均して行う。
正解: ③ 管の布設は、原則として高所から低所に向けて行う。
解説
⑴ ○ 新設管と既設管との離隔は原則30cm以上確保する。 ⑵ ○ 切梁の水平間隔は2m以内を標準とする。 ⑶ ✕ 管の布設は原則として低所から高所に向けて行う。高所からではない。 ⑷ ○ 鋼管の据付けは管体保護のため基礎に良質な砂を敷き均す。
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