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令和7年度後期 問56
分野: 品質管理
令和7年度後期
品質管理
問 56
レディーミクストコンクリート(JIS A 5308)の圧縮強度試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
圧縮強度試験は、一般に材齢28日で行う。
②
1回の圧縮強度試験結果は、呼び強度の強度値の85%以上である。
③
5回の圧縮強度試験結果の平均値は、呼び強度の強度値以上である。
④
スランプと空気量が許容値以内であっても、圧縮強度試験は実施する。
正解: ③ 5回の圧縮強度試験結果の平均値は、呼び強度の強度値以上である。
解説
⑴ ○ 圧縮強度試験は材齢28日が標準。 ⑵ ○ 1回の試験結果は呼び強度の85%以上。 ⑶ ✕ 3回の試験結果の平均値が呼び強度以上(5回ではなく3回)。 ⑷ ○ スランプ・空気量に関係なく圧縮強度試験は実施する。
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