ホーム
>
2級土木過去問
>
令和7年度前期
> 問17
令和7年度前期 問17
分野: 鋼・コンクリート構造物
令和7年度前期
鋼・コンクリート構造物
問 17
土木材料として用いられる鋼材の力学的性質に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
鋼材は、応力度が弾性限度に達するまでは弾性を示す。
②
鋼材は、応力度が弾性限度を超えると塑性を示す。
③
鋼材は、塑性領域では、応力度をゼロに戻してもひずみが残る。
④
鋼材は、永久ひずみが生じない塑性領域内で使用される。
正解: ④ 鋼材は、永久ひずみが生じない塑性領域内で使用される。
解説
⑴○ ⑵○ ⑶○ ⑷✕ 鋼材は「弾性領域内」で使用される。塑性領域では永久ひずみが生じるため、構造材として不適切。
前後の問題
← 前の問題(令和7年度前期 問16)
次の問題(令和7年度前期 問18)→
関連リンク
令和7年度前期 全問題
分野: 鋼・コンクリート構造物
目次
同じ分野「鋼・コンクリート構造物」の問題
R1前期-12
[図問題] 下図は,一般的な鋼材の応力度とひずみの関係を示したものである…
R1前期-13
鋼道路橋に用いる高力ボルトに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか…
R1後期-12
鋼橋の溶接継手に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。…
R1後期-13
橋梁の「架設工法」と「工法の概要」に関する次の組合せのうち、適当でないも…
R2後期-12
[図問題] 下図は、鋼材の引張試験における応力度とひずみの関係を示したも…
本気で解くなら演習モードへ
正誤記録・分野別出題・間違えた問題の復習が使える1問1答ツールで実戦演習できます。
▶ 演習ツールで解く(無料)
※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
最新の試験情報は
全国建設研修センター公式サイト
をご確認ください。
©
現場監督のたまり場