型枠設計計算ツール

側圧算定 → せき板 → 端太材 → セパレーターまで一括検討

ブログTOP 計算の考え方
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側圧
2
せき板
3
端太材
4
セパ
Step 1|入力条件
鉄筋コンクリート: 24.0〜25.0
kN/m³
側圧計算位置から上の高さ
m
コンクリートの打上がり速度
m/h
型枠内の温度
°C
許容引張荷重で間隔を算出
設計側圧
kN/m²
算定式による側圧
kN/m²
液圧(Wc×H)
kN/m²
セパ間隔(正方形配置)
mm
セパ必要本数
本/m²
セパレーター径別 間隔一覧
許容荷重間隔必要本数判定
Step 2|せき板の検討
使用する端太材の間隔を入力
mm
せき板の最大許容スパン
mm(50mm単位切下げ)
検討結果
曲げ応力度 σ
許容曲げ応力度 fb
たわみ δ
許容たわみ δa(L/300)
Step 3|端太材の検討
Step 2で設定した値(変更可)
mm
端太材が受ける支点間距離
mm
端太材の最大許容スパン(セパ間隔)
mm(50mm単位切下げ)
検討結果
曲げ応力度 σ
許容曲げ応力度 fb
たわみ δ
許容たわみ δa(L/300)
Step 4|セパレーターの検討

Step 1〜3の結果から、セパレーター1本あたりの荷重を算出し、許容引張荷重と比較します。

設計側圧 P
端太材間隔 a
セパ間隔 b
総合判定
セパレーター荷重チェック
セパ1本あたり荷重 F
セパ許容引張荷重 Ta
安全率 Ta/F
設計条件まとめ
設計側圧
せき板
端太材間隔
端太材
セパ間隔
セパレーター
注意:本ツールは土木学会「コンクリート標準示方書(施工編)」およびJASS5(2022年改定)に基づく概算計算です。

▶ 適用範囲外:高流動コンクリート・自己充填コンクリート・水中コンクリートなど特殊コンクリートには対応していません。これらは流動性が高く、液圧以上の側圧が発生する場合があるため、別途検討が必要です。

実際の型枠設計では、本ツールの結果に加え、せき板の継手・端太材の接合部・アンカー定着部等の局部検討も必要です。設計の最終判断は技術者の責任で行ってください。