毎日の日報入力は、たったこれだけです。
所要時間の目安:慣れれば約3分。前日コピー機能+定型文タップで、入力は最小限です。
最初に一度だけ、画面下の「設定」タブから工事情報とマスタを登録します。
| 工事名 | 例: 市道○○線 道路改良工事 |
|---|---|
| 施工場所 | 例: ○○市△△町地内 |
| 受注者名 | あなたの会社名 |
| 現場代理人 | 現場代理人の氏名 |
ここで入力した内容がPDF・Excelのヘッダーに反映されます。
よく使う業者名・職種・単価を登録しておくと、日報作成時にワンタップで追加できます。
現場で使う機械を登録しておきます。日報作成時にタップで選ぶだけになります。
「今日の日報を書く」ボタンを押すと、その日の日報が作成されます。
過去の日報は「日報」タブの一覧からタップして、いつでも編集・確認できます。
日報画面の一番上に天候セクションがあります。
ボタン式なので、プルダウンを開く手間がなく、片手でサッと入力できます。
「+ 作業を追加」ボタンで工種を選ぶと、作業ブロックが追加されます。
| 工種 | 土工、コンクリート工、舗装工 など17種類から選択 |
|---|---|
| 種別 | 例: 掘削工、打設 など自由入力 |
| 施工位置 | 例: STA.No.10+00〜No.12+00 |
| 作業内容 | 定型文タップ or 自由入力 |
| 出来形数量 | 例: 150m3 |
作業内容の入力欄の上に、工種に応じた定型文ボタンが並んでいます。
タップするだけでテキストが追加されます。複数タップすれば「、」区切りで連結されます。
例:「床掘り」タップ →「丁張り設置」タップ → 「床掘り、丁張り設置」
業者ごとに職種・人数・単価をテーブル形式で管理します。
マスタに登録済みの業者・職種が一覧で表示されるので、人数欄に数字を入れるだけです。
出勤していない業者は「0」のままでOK(集計時に自動で除外されます)。
テーブルの下に「業者名」「職種」「単価」の入力欄があります。
新しい業者を入力して「追加」を押すと、日報への追加とマスタへの自動登録が同時に行われます。
マスタに登録された機械がボタンとして並んでいます。使った機械をタップするだけで選択/解除できます。
一覧の下にある入力欄から、新しい機械をその場で追加できます。
追加するとマスタにも自動登録され、その日の日報でも選択状態になります。
安全管理セクションには3つの入力欄があります。
| KY活動内容 | その日の危険予知活動の内容 |
|---|---|
| 安全指示事項 | 朝礼等での指示事項 |
| ヒヤリハット | なし or 発生した場合は内容を記入 |
その他「特記事項・打合せ」「翌日の予定」も入力できます。
日報画面の下にある「PDF」ボタンを押すと、A4サイズの日報が新しいタブで開きます。
そのまま印刷 or 「PDFとして保存」で提出用のファイルが作れます。
「Excel」ボタンを押すと、2シート構成のExcelファイルがダウンロードされます。
| Sheet1「日報」 | 工事情報+作業内容テーブル+業者テーブル+安全管理をまとめた帳票形式 |
|---|---|
| Sheet2「集計」 | 業者別ピボット集計(小計・総合計付き)+工種別作業一覧 |
画面右上のヘッダーにある「¥ 金額」スイッチで、アプリ全体の金額表示を切り替えられます。
複数の現場を掛け持ちしている場合、工事ごとに日報を分けて管理できます。
工事が2つ以上になると、日報一覧・集計画面の上部にプルダウンが表示されます。選択するだけで工事が切り替わります。
画面下の「集計」タブで、期間を指定した集計ができます。
| 期間 | 開始日〜終了日を指定 |
|---|---|
| 工種 | 特定の工種だけに絞り込み |
| 業者 | 特定の業者だけに絞り込み |
「集計をExcel出力」ボタンで、フィルタ条件を反映したExcelも出力できます。
入力した内容はすべて自動でブラウザに保存されます。保存ボタンを押す必要はありません。
ブラウザを閉じても、次回アクセス時にデータはそのまま残っています。
日報一覧画面の下にある「JSON書出」「JSON取込」でデータのバックアップ・復元ができます。
PCで作成したデータをスマホで使いたい場合は、JSON書出 → もう一方の端末でJSON取込 の手順で移動できます。