令和元年度後期 問30
分野: その他専門土木
令和元年度後期その他専門土木
問 30
上水道の管布設工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
管の布設にあたっては、受口のある管は受口を高所に向けて配管する。
②
鋳鉄管の切断は、直管及び異形管ともに切断機で行うことを標準とする。
③
ダクタイル鋳鉄管の据付けにあたっては、管体の表示記号を確認するとともに、管径、年号の記号を上に向けて据え付ける。
④
管周辺の埋戻しは、片埋めにならないように敷き均して現地盤と同程度以上の密度となるように締め固める。
正解: ② 鋳鉄管の切断は、直管及び異形管ともに切断機で行うことを標準とする。

解説

⑴ ○ 受口のある管は受口を高所に向けて配管する。 ⑵ ✕ 鋳鉄管の切断は直管は切断機で行うが、異形管の切断は原則として行わない。 ⑶ ○ ダクタイル鋳鉄管の据付け方法として正しい。 ⑷ ○ 管周辺の埋戻し方法として正しい。

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