令和元年度後期 問31
分野: その他専門土木
令和元年度後期その他専門土木
問 31
下水道管路の耐震性能を確保するための対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
マンホールと管きょとの接続部における可とう継手の設置。
②
応力変化に抵抗できる管材などの選定。
③
マンホールの沈下のみの抑制。
④
埋戻し土の液状化対策。
正解: ③ マンホールの沈下のみの抑制。

解説

⑴ ○ 可とう継手の設置は耐震対策として有効である。 ⑵ ○ 応力変化に抵抗できる管材の選定は耐震対策として正しい。 ⑶ ✕ マンホールの沈下のみの抑制では不十分であり、浮上や側方移動への対策も必要である。 ⑷ ○ 埋戻し土の液状化対策は耐震対策として有効である。

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