令和元年度後期 問50
分野: 施工管理
令和元年度後期施工管理
問 50
工程管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
工程表は、工事の施工順序と所要の日数などを図表化したものである。
②
工程計画と実施工程の間に差が生じた場合は、あらゆる方面から検討し、また原因がわかったときは、速やかにその原因を除去する。
③
工程管理にあたっては、実施工程が工程計画より、やや上まわるように管理する。
④
工程表は、施工途中において常に工事の進捗状況が把握できれば、予定と実績の比較ができなくてもよい。
正解: ④ 工程表は、施工途中において常に工事の進捗状況が把握できれば、予定と実績の比較ができなくてもよい。

解説

⑴ ○ 工程表の説明として正しい。 ⑵ ○ 工程管理の対応として正しい。 ⑶ ○ 実施工程が工程計画よりやや上まわるように管理するのが望ましい。 ⑷ ✕ 工程表は予定と実績の比較ができるものでなければならず、進捗状況の把握だけでは不十分である。

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