令和元年度前期 問22
分野: 道路・舗装
令和元年度前期道路・舗装
問 22
道路の普通コンクリート舗装に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
①
コンクリート舗装は,コンクリートの曲げ抵抗で交通荷重を支えるので剛性舗装ともよばれる。
②
コンクリート舗装は,施工後,設計強度の50%以上になるまで交通開放しない。
③
コンクリート舗装は,路盤の厚さが30 cm以上の場合は,上層路盤と下層路盤に分けて施工する。
④
コンクリート舗装は,車線方向に設ける縦目地,車線に直交して設ける横目地がある。
正解: ② コンクリート舗装は,施工後,設計強度の50%以上になるまで交通開放しない。

解説

⑴ ○ コンクリート舗装はコンクリートの曲げ抵抗で交通荷重を支えるので剛性舗装ともよばれる。 ⑵ ✕ コンクリート舗装は、施工後、設計強度の70%以上(設計曲げ強度の70%以上)になるまで交通開放しない。50%ではない。 ⑶ ○ 路盤の厚さが30 cm以上の場合は、上層路盤と下層路盤に分けて施工する。 ⑷ ○ 車線方向に設ける縦目地、車線に直交して設ける横目地がある。

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※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
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