ホーム
>
2級土木過去問
>
令和3年度前期
> 問28
令和3年度前期 問28
分野: その他専門土木
令和3年度前期
その他専門土木
問 28
営業線内工事における工事保安体制に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
①
工事管理者は,工事現場ごとに専任の者を常時配置しなければならない。
②
軌道作業責任者は,作業集団ごとに専任の者を常時配置しなければならない。
③
列車見張員及び特殊列車見張員は,工事現場ごとに専任の者を配置しなければならない。
④
停電責任者は,工事現場ごとに専任の者を配置しなければならない。
正解: ④ 停電責任者は,工事現場ごとに専任の者を配置しなければならない。
解説
⑴ ○ 工事管理者は工事現場ごとに専任の者を常時配置しなければならない。 ⑵ ○ 軌道作業責任者は作業集団ごとに専任の者を常時配置しなければならない。 ⑶ ○ 列車見張員及び特殊列車見張員は工事現場ごとに専任の者を配置しなければならない。 ⑷ ✕ 停電責任者は工事現場ごとではなく、停電作業を行う区間ごとに配置する。
前後の問題
← 前の問題(令和3年度前期 問27)
次の問題(令和3年度前期 問29)→
関連リンク
令和3年度前期 全問題
分野: その他専門土木
目次
同じ分野「その他専門土木」の問題
R1前期-25
海岸における異形コンクリートブロックによる消波工に関する次の記述のうち,…
R1前期-26
グラブ浚渫船の施工に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。…
R1前期-27
鉄道工事における道床,路盤及び路床の施工上の留意事項に関する次の記述のう…
R1前期-28
鉄道(在来線)の営業線内又はこれに近接して工事を施工する場合の保安対策に…
R1前期-29
シールド工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。…
本気で解くなら演習モードへ
正誤記録・分野別出題・間違えた問題の復習が使える1問1答ツールで実戦演習できます。
▶ 演習ツールで解く(無料)
※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
最新の試験情報は
全国建設研修センター公式サイト
をご確認ください。
©
現場監督のたまり場