令和3年度前期 問56
分野: 施工管理
令和3年度前期施工管理
問 56
工程表の種類と特徴に関する下記の文章中の(イ)~(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。 ・(イ)は,縦軸に作業名を示し,横軸にその作業に必要な日数を棒線で表した図表である。 ・(ロ)は,縦軸に作業名を示し,横軸に各作業の出来高比率を棒線であらわした図表である。 ・(ハ)工程表は,各作業の工程を斜線で表した図表であり,(ニ)は,作業全体の出来高比率の累計をグラフ化した図表である。
①
ガントチャート ……… 出来高累計曲線 ……… バーチャート ……… グラフ式
②
ガントチャート ……… 出来高累計曲線 ……… グラフ式 ……… バーチャート
③
バーチャート ……… ガントチャート ……… グラフ式 ……… 出来高累計曲線
④
バーチャート ……… ガントチャート ……… バーチャート ……… 出来高累計曲線
正解: ③ バーチャート ……… ガントチャート ……… グラフ式 ……… 出来高累計曲線

解説

⑴ ✕ ガントチャートは出来高比率を棒線で表すものであり、日数を棒線で表すのはバーチャートである。 ⑵ ✕ 語句の組合せが誤りである。 ⑶ ○ (イ)バーチャート(日数を棒線)、(ロ)ガントチャート(出来高比率を棒線)、(ハ)グラフ式(工程を斜線)、(ニ)出来高累計曲線(出来高比率の累計をグラフ化)が正しい。 ⑷ ✕ (ハ)がバーチャートになっており誤りである。

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