令和5年度前期 問50
分野: 品質管理
令和5年度前期品質管理
問 50
建設工事の品質管理における「工種・品質特性」とその「試験方法」との組合せとして,適当でないものは次のうちどれか。
①
土工・盛土の締固め度 ……………………………… RI計器による乾燥密度測定
②
アスファルト舗装工・安定度 ……………………… 平坦性試験
③
コンクリート工・コンクリート用骨材の粒度 …… ふるい分け試験
④
土工・最適含水比 ………………………………………… 突固めによる土の締固め試験
正解: ② アスファルト舗装工・安定度 ……………………… 平坦性試験

解説

⑴ ○ 盛土の締固め度をRI計器による乾燥密度測定で確認するのは正しい組合せである。 ⑵ ✕ アスファルト舗装工の安定度はマーシャル安定度試験で測定する。平坦性試験は路面の平坦性を測定するものであり,安定度とは異なる。 ⑶ ○ コンクリート用骨材の粒度をふるい分け試験で確認するのは正しい組合せである。 ⑷ ○ 最適含水比を突固めによる土の締固め試験で求めるのは正しい組合せである。

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