令和5年度前期 問58
分野: 安全管理
令和5年度前期安全管理
問 58
型枠支保工に関する下記の①〜④の4つの記述のうち,適当なものの数は次のうちどれか。 ① 型枠支保工を組み立てるときは,組立図を作成し,かつ,この組立図により組み立てなければならない。 ② 型枠支保工に使用する材料は,著しい損傷,変形又は腐食があるものは,補修して使用しなければならない。 ③ 型枠支保工は,型枠の形状,コンクリートの打設の方法等に応じた堅固な構造のものでなければならない。 ④ 型枠支保工作業は,型枠支保工の組立て等作業主任者が,作業を直接指揮しなければならない。
①
1つ
②
2つ
③
3つ
④
4つ
正解: ③ 3つ

解説

⑴ ✕ 適当なものは3つであり1つではない。 ⑵ ✕ 適当なものは3つであり2つではない。 ⑶ ○ ①は組立図を作成し組立図により組み立てる義務があり正しい。 ②は著しい損傷・変形・腐食があるものは使用してはならない(補修して使用ではない)ため誤り。 ③は型枠の形状等に応じた堅固な構造が必要であり正しい。 ④は作業主任者が直接指揮する義務があり正しい。よって適当なものは①③④の3つ。 ⑷ ✕ 適当なものは3つであり4つではない。

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