解説
コンクリートの劣化機構には、アルカリシリカ反応・凍害・疲労・塩害・中性化・化学的侵食等があります。
⑴ ✕ アルカリシリカ反応は、反応性骨材が劣化要因となる劣化機構の一つです。
⑵ ✕ 凍害は、凍結融解作用が劣化要因となる劣化機構の一つです。
⑶ ○ コールドジョイントは、打重ね時間の超過等によってコンクリートが一体化せずにできる打継目で、施工上の不具合であり劣化機構ではありません。
⑷ ✕ 疲労は、繰返し荷重が劣化要因となる劣化機構の一つです。
よって劣化機構に該当しないものは選択肢
⑶です。