令和6年度後期 問20
分野: 河川・砂防
令和6年度後期河川・砂防
問 20
河川に関する記述のうち、適当なものはどれか。
①
河川において、上流から下流を見て右側を右岸、左側を左岸という。
②
背割堤は下流側の先端が開放され、洪水時には流水が逆流するので氾濫しないよう地形に合わせて堤防を重複させるものをいう。
③
河川の流水がある側を堤内地、堤防で守られている側を堤外地という。
④
河川堤防の法面は、河川の流水がある側を裏法面といい、堤防で守られている側を表法面という。
正解: ① 河川において、上流から下流を見て右側を右岸、左側を左岸という。

解説

⑴ ○ 河川では、上流から下流を見て右側を右岸、左側を左岸といいます。 ⑵ ✕ 記述の内容は霞堤の説明です。背割堤は、合流する2つの河川を分離するために合流点に設ける堤防です。 ⑶ ✕ 河川の流水がある側は堤外地、堤防で守られている側は堤内地です。記述が逆です。 ⑷ ✕ 流水がある側が表法面、堤防で守られている側が裏法面です。記述が逆です。 よって選択肢 ⑴が正答です。

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