鉄筋棒取り表(定尺集計表)

設計長から最適な定尺長を自動算出・ロス率を最小化

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工事情報
使い方ガイド

基本の流れ

  1. 記号 使用箇所 を入力(例:S1、スラブ配力筋)
  2. をD10~D32から選択 → 単位重量が自動セット
  3. 長さ(mm)本数 を入力 → 設計重量が自動計算
  4. 定尺長 が自動で最適値を選択(★マークが最もロスが少ない定尺)
  5. 注文本数・注文重量・ロス率が自動算出される

定尺長の見方

ドロップダウンには各定尺の 取合本数ロス率 が表示されます。

例)設計長 2,700mm の場合:

定尺長取合ロス率判定
5.5m2本1.8%★最適
8.5m3本5.9%
11.0m4本1.8%★最適(長尺)

取合=1本の定尺材から何本切り出せるか。ロスが少ないほどコスト効率が良くなります。

ロス率の目安

  • 10%以下 → 適正。そのまま発注してOK
  • 10~15% → やや多い。他の鉄筋と抱き合わせ棒取りを検討
  • 15%超 → 要見直し。別の定尺長や組み合わせを再検討

単位重量一覧(JIS G 3112 準拠 / SD295A・SD345)

D10D13D16D19D22D25D29D32
0.5600.9951.5602.2503.0403.9805.0406.230

便利な機能

  • 共有 … URLリンクで他の人にデータを共有
  • 読込 … JSONファイルからデータ復元
  • CSV … Excel用にCSV出力
  • 印刷 … A4横向きでPDF出力
  • 発注メール … 発注明細をメールで直接送信
  • データは自動保存されます(ブラウザを閉じてもOK)

サンプルデータで試す

ボタンを押すと、RC造建物の基礎・柱・梁・スラブを想定したサンプルデータが読み込まれます。

自動保存済み

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★推奨 = ロス率最小の定尺 ■10%以下 ■10-15% ■15%超 重量を非表示 摘要を表示
No. 記号 使用箇所 長さ
(mm)
本数 単位重量
(kg/m)
1本重量
(kg)
重量
(kg)
定尺長(m) 取合 注文
本数
注文重量
(kg)
ロス率
(%)
摘要 操作
径別集計
設計重量(kg)注文重量(kg)ロス率(%)
発注数量表(定尺長 × 径)
データはお使いの端末内のみで処理されます。サーバーへの送信はありません。
免責事項:本ツールの計算結果は参考値です。実際の発注にあたっては必ず現場の条件をご確認ください。計算結果に基づく損害について、当サイトは一切の責任を負いません。

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