現場監督のデスク周りPart2|キーボード編
- キーボードを新しくしたいけど、何を選べばいいか分からない
- 複数のPC(会社PC・私物PC)で切り替えて使いたい
- どうせ買うなら、長く使えて高級感があって、モチベーションがあがるやつがいい!
こんにちは!B監督です。
キーボードって毎日触るのに、いざ買い替えようとすると悩みますよね。
値段もそこそこするし、ぶっちゃけ嗜好品。打鍵感は好みがあるし、失敗したくないですよね。
この記事を読めば、見た目よし/長く使える/複数PCで切り替えOKという条件で、失敗しないキーボードの選び方が分かります。
先に結論。迷ったら MX KEYS mini。テンキーが必要なら 外付けテンキーで“いいとこ取り”できます。

結論:現場は「見た目がよくて、できれば小さめ」が正義
現場監督はマルチタスクの塊です。
安全、原価、計画、品質、環境、書類、地元対応、発注者対応、後輩育成、上司の対応、職人の段取り、資機材発注、天候…。
考えることが多すぎて、脳が疲れる職業。
だからこそ、現場以外の時間を過ごすデスクは、
少しでも「疲れを癒す場所」かつ「もう一歩踏ん張れる場所」にしたい。
そのために私は、キーボードは性能だけじゃなく見た目も重視します。
お気に入りの服やバッグ、ガジェット。
それを身につけると、ちょっと気分が上がって足取りが軽くなること、ありませんか?
同じです。
現場監督の机の上も「お気に入り」で満たすのが至高。
私のデスク周りも、
お気に入りのキーボード、マウス、テンキー、娘と犬の写真、腕時計、桜木花道のコースター、ハンドクリーム、PCスタンド、整理した充電ケーブル、コーヒーカップ、手帳…。挙げたらキリがありません(笑)
見た目がいい道具は、疲れた時にほんの少し背中を押してくれます。
OK。じゃあどれなんだよ!って話ですよね。
早速いきます。
選び方:迷ったらこの3問に答えましょう
キーボードは嗜好品。だから迷います。
でも現場監督なら、この3問で十分。
①テンキー、毎日使いますか?
- 数字入力が多い(お金、数量計算などをよくする人)➡︎MX KEYS S
- そこまで使わない➡︎MX KEYS mini
②持ち運びますか?
- 現場、自宅、現場詰め所で使い回す➡︎MX KEYS mini
- ほぼ据え置き➡︎MX KEYS S
③複数のPCで使いますか?
- MXシリーズは Easy-Switch(ボタンで切り替え)が付いているため、miniでもSでもOK。
- 会社PC×私物PCの切り替えがラクです。
- 複数機器の切替が便利な点はレビューでも評価されています。
| 項目 | MX KEYS mini (おすすめ!) |
MX KEYS S (据え置き用) |
|---|---|---|
| サイズ | コンパクト (テンキーなし) |
フルサイズ (テンキーあり) |
| 主な用途 | 狭い現場デスク PCの持ち運びが多い人 |
事務所・自宅での 腰を据えた作業 |
| 接続数 | 最大3台 | 最大3台 |
| 現場監督への一言 | 図面を広げるならコレ一択! マウスまでの距離が近くて楽 |
数量計算が多いならこっち 安定感が抜群でズレない |
実際に使ってみて思うこと
MX KEYS mini:特に不満なし!だが、値段と重量は多少ネック!?

1年使って思うminiのいいところ!
- 見た目がいい/高級感(モチベUP)※これが一番重要
- 小さくて場所を取らない
- 打鍵感が良い
- 音もうるさすぎずちょうどいい
- 切り替えがワンクリックで完了(Easy-Switch)
- USB-C充電で他のガジェットと併用できる
現場では同じくロジクールのトラックボールマウスと一緒に愛用しています。


MX KEY S:特に不満なし!据え置きで使うなら完璧

私は家ではこちらのテンキーつきのSを使用しています。
据え置きで使うなら、miniではなくS一択!
メリットはminiと同じですが、持ち運びがないので重いからダメとはなりません。
逆に重くて安定感があるため、打鍵時の安定性は高め。
デメリットは値段ですね。笑
5年使うとして、例として計算すると…
価格が ¥18,000(税込) なら、1日あたり約 15円。
この“1日15円”で良いキーボードが使えるなら、いい自己投資かなと思います。
家では引き出しっぽい場所で使っているので、バックライトが照らしてくれて見やすいのも良いんです。

まとめ
現場監督のデスクワークは自分との戦い。
仕事がなくなることはありません!笑
どうやって自分のモチベを保って淡々とこなせるか。これが勝負の鍵です。
机の上を「お気に入り」で整えるのは、めっちゃ効きます。
実際、キーボードは今回紹介したやつじゃなくてもいいです(笑)
でも、気分が上がる道具で机の上を満たして、過酷な現場監督ライフを乗り切ってください。
以上!現場監督のデスク周り Part2(キーボード編)でした!
ご安全に!!
自分のモチベーションをあげるのも技術のうち!


