熱中症 緊急連絡・対応マニュアル(印刷用テンプレート)

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🌡️ 熱中症 緊急連絡・対応マニュアル

詰所・休憩スペースへの掲示用|労働安全衛生規則 義務化対応





⚠️ 意識がない・呼びかけに反応しない場合は、すぐに 119番へ

🚨 症状を見つけたときの対応手順
  1. 1
    作業を即座に止める
    本人・周囲に声をかけ、作業エリアから離脱させる
  2. 2
    涼しい場所へ移動
    日陰・エアコンの効いた詰所へ。自力歩行が難しい場合は運ぶ
  3. 3
    身体を冷やす
    冷水・冷却タオルで首・脇の下・太もも付け根を冷却。服を緩める
  4. 4
    水分・塩分を補給
    意識があり飲み込める場合のみ。スポーツドリンク・塩飴を与える
  5. 5
    責任者へ報告
    上記の報告先責任者へ連絡。状況・症状・対応内容を伝える
  6. 6
    医師の判断を仰ぐ
    意識あり・軽症でも必ず医師の診察を受けさせること

📞 緊急連絡先
救急 119
最寄り救急病院 名称  
最寄り救急病院 住所  
最寄り救急病院 TEL  
元請け担当者  
元請け担当者 TEL  

🌡️ 重症度の目安
軽症(Ⅰ度) めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量発汗
中等症(Ⅱ度) 頭痛・吐き気・倦怠感・虚脱感 → 必ず医療機関へ
重症(Ⅲ度) 意識障害・けいれん・高体温 → 直ちに119番

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