令和元年度前期 問6
分野: コンクリート
令和元年度前期コンクリート
問 6
コンクリートの打込みに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
①
コンクリートと接して吸水のおそれのある型枠は,あらかじめ湿らせておかなければならない。
②
打込み前に型枠内にたまった水は,そのまま残しておかなければならない。
③
打ち込んだコンクリートは,型枠内で横移動させてはならない。
④
打込み作業にあたっては,鉄筋や型枠が所定の位置から動かないように注意しなければならない。
正解: ② 打込み前に型枠内にたまった水は,そのまま残しておかなければならない。

解説

⑴ ○ 吸水のおそれのある型枠はあらかじめ湿らせておく必要がある。 ⑵ ✕ 打込み前に型枠内にたまった水は、取り除いてからコンクリートを打ち込まなければならない。残してはならない。 ⑶ ○ 打ち込んだコンクリートは型枠内で横移動させてはならない。材料分離の原因となる。 ⑷ ○ 鉄筋や型枠が所定の位置から動かないように注意する必要がある。

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