令和元年度前期 問8
分野: コンクリート
令和元年度前期コンクリート
問 8
各種コンクリートに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
①
日平均気温が4℃以下となると想定されるときは,寒中コンクリートとして施工する。
②
寒中コンクリートで保温養生を終了する場合は,コンクリート温度を急速に低下させる。
③
日平均気温が25℃を超えると想定される場合は,暑中コンクリートとして施工する。
④
暑中コンクリートの打込みを終了したときは,速やかに養生を開始する。
正解: ② 寒中コンクリートで保温養生を終了する場合は,コンクリート温度を急速に低下させる。

解説

⑴ ○ 日平均気温が4℃以下となると想定されるときは、寒中コンクリートとして施工する。 ⑵ ✕ 寒中コンクリートで保温養生を終了する場合は、コンクリート温度を急速に低下させてはならない。急速な温度低下はひび割れの原因となるため、徐々に外気温に慣らす必要がある。 ⑶ ○ 日平均気温が25℃を超えると想定される場合は、暑中コンクリートとして施工する。 ⑷ ○ 暑中コンクリートは打込み終了後、速やかに養生を開始する。

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※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
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