令和元年度前期 問7
分野: コンクリート
令和元年度前期コンクリート
問 7
コンクリートの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
①
コンクリートを打ち込む際は,打ち上がり面が水平になるように打ち込み,1層当たりの打込み高さを90〜100 cm以下とする。
②
コンクリートを打ち重ねる場合には,上層と下層が一体となるように,棒状バイブレータで締固めを行う際は,下層のコンクリート中に10 cm程度挿入する。
③
コンクリートの練混ぜから打ち終わるまでの時間は,外気温が25℃を超えるときは1.5時間以内とする。
④
コンクリートを2層以上に分けて打ち込む場合は,外気温が25℃を超えるときの許容打重ね時間間隔は2時間以内とする。
正解: ① コンクリートを打ち込む際は,打ち上がり面が水平になるように打ち込み,1層当たりの打込み高さを90〜100 cm以下とする。

解説

⑴ ✕ 1層当たりの打込み高さは40〜50 cm以下とするのが標準である。90〜100 cmは高すぎる。 ⑵ ○ 棒状バイブレータは下層のコンクリート中に10 cm程度挿入して、上下層を一体化させる。 ⑶ ○ 外気温が25℃を超えるときは練混ぜから打ち終わるまで1.5時間以内とする。 ⑷ ○ 外気温が25℃を超えるときの許容打重ね時間間隔は2時間以内とする。

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※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
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