令和3年度前期 問40
分野: 法規
令和3年度前期法規
問 40
騒音規制法上,指定地域内における特定建設作業の規制基準に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。
①
特定建設作業の敷地の境界線において騒音の大きさは,85デシベルを超えてはならない。
②
1号区域では夜間・深夜作業の禁止時間帯は,午後7時から翌日の午前9時である。
③
1号区域では1日の作業時間は,3時間を超えてはならない。
④
連続作業の制限は,同一場所においては7日である。
正解: ① 特定建設作業の敷地の境界線において騒音の大きさは,85デシベルを超えてはならない。

解説

⑴ ○ 特定建設作業の敷地の境界線において騒音の大きさは85デシベルを超えてはならない。 ⑵ ✕ 1号区域の禁止時間帯は午後7時から翌日の午前7時である。午前9時ではない。 ⑶ ✕ 1号区域では1日の作業時間は10時間を超えてはならない。3時間ではない。 ⑷ ✕ 連続作業の制限は同一場所において6日である。7日ではない。

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