令和6年度前期 問26
分野: 道路・舗装
令和6年度前期道路・舗装
問 26
道路のアスファルト舗装における破損の特徴に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
縦断方向の凹凸は、道路の延長方向に比較的長い波長で生じる凹凸である。
②
ヘアクラックは、主に表層に生じる幅1 mm程度の比較的短いひび割れである。
③
わだち掘れは、走行軌跡部や低速で走るところに生じる道路の横断方向の凹凸である。
④
線状ひび割れは、縦・横に幅5 mm程度で生じる亀の甲羅のようなひび割れである。
正解: ④ 線状ひび割れは、縦・横に幅5 mm程度で生じる亀の甲羅のようなひび割れである。

解説

⑴ ○ 縦断方向の凹凸は延長方向に比較的長い波長で生じる路面の凹凸である。 ⑵ ○ ヘアクラックは表層に生じる幅1mm程度の短いひび割れである。 ⑶ ○ わだち掘れは車輪走行部に生じる横断方向の凹凸(くぼみ)である。 ⑷ ✕ 亀の甲羅のようなひび割れは亀甲状ひび割れであり、線状ひび割れではない。線状ひび割れは縦・横に直線的に生じるひび割れである。

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