令和7年度後期 問45
分野: 法規
令和7年度後期法規
問 45
騒音規制法上、建設機械の規格等にかかわらず特定建設作業の対象とならない作業は次のうちどれか。ただし、当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除く。
①
ブルドーザを使用する作業
②
空気圧縮機を使用する作業
③
ディーゼルハンマを使用する作業
④
ロードローラを使用する作業
正解: ④ ロードローラを使用する作業

解説

⑴ ○ ブルドーザ(原動機の定格出力40kW以上)を使用する作業は特定建設作業に該当します。 ⑵ ○ 空気圧縮機(電動機以外を原動機とし、定格出力15kW以上)を使用する作業は特定建設作業に該当します。 ⑶ ○ ディーゼルハンマはくい打機にあたるため、これを使用する作業は特定建設作業に該当します。 ⑷ ✕ ロードローラを使用する作業は、騒音規制法の特定建設作業の対象に含まれていません。

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※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
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