令和2年度後期 問35
分野: 法規
令和2年度後期法規
問 35
建設業法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
①
建設業者は、建設工事の担い手の育成及び確保その他の施工技術の確保に努めなければならない。
②
建設業の許可は、5年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
③
元請負人は、下請負人から建設工事が完成した旨の通知を受けたときは、30日以内で、かつ、できる限り短い期間内に検査を完了しなければならない。
④
発注者から直接建設工事を請け負った建設業者は、必ずその工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる主任技術者又は監理技術者を置かなければならない。
正解: ③ 元請負人は、下請負人から建設工事が完成した旨の通知を受けたときは、30日以内で、かつ、できる限り短い期間内に検査を完了しなければならない。

解説

⑴ ○ 建設業者は担い手の育成・施工技術の確保に努めなければならない。 ⑵ ○ 建設業の許可は5年ごとに更新が必要。 ⑶ ✕ 元請負人は下請負人からの完成通知を受けてから20日以内に検査を完了しなければならない。30日以内ではない。 ⑷ ○ 元請業者は主任技術者又は監理技術者を置かなければならない。

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※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
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