ホーム
>
2級土木過去問
>
令和2年度後期
> 問39
令和2年度後期 問39
分野: 法規
令和2年度後期
法規
問 39
火薬類取締法上、火薬類の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
①
火薬類を運搬するときは、火薬と火工品とは、いかなる場合も同一の容器に収納すること。
②
火薬類を収納する容器は、内面には鉄類を表さないこと。
③
固化したダイナマイト等は、もみほぐすこと。
④
火薬類の取扱いには、盗難予防に留意すること。
正解: ① 火薬類を運搬するときは、火薬と火工品とは、いかなる場合も同一の容器に収納すること。
解説
⑴ ✕ 火薬と火工品は同一の容器に収納してはならない。いかなる場合も同一容器というのは誤り。 ⑵ ○ 容器の内面に鉄類を表さないようにする。 ⑶ ○ 固化したダイナマイト等はもみほぐして使用する。 ⑷ ○ 火薬類は盗難予防に留意する。
前後の問題
← 前の問題(令和2年度後期 問38)
次の問題(令和2年度後期 問40)→
関連リンク
令和2年度後期 全問題
分野: 法規
目次
同じ分野「法規」の問題
R1前期-32
労働時間,休憩,休日に関する次の記述のうち,労働基準法上,誤っているもの…
R1前期-33
災害補償に関する次の記述のうち,労働基準法上,正しいものはどれか。…
R1前期-34
事業者が労働者に対して特別の教育を行わなければならない業務に関する次の記…
R1前期-35
建設業法に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。…
R1前期-36
道路の占用許可に関し,道路法上,道路管理者に提出すべき申請書に記載する事…
本気で解くなら演習モードへ
正誤記録・分野別出題・間違えた問題の復習が使える1問1答ツールで実戦演習できます。
▶ 演習ツールで解く(無料)
※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
最新の試験情報は
全国建設研修センター公式サイト
をご確認ください。
©
現場監督のたまり場