令和2年度後期 問40
分野: 法規
令和2年度後期法規
問 40
騒音規制法上、建設機械の規格などにかかわらず特定建設作業の対象とならない作業は、次のうちどれか。ただし、当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除く。
①
バックホウを使用する作業
②
トラクターショベルを使用する作業
③
クラムシェルを使用する作業
④
ブルドーザを使用する作業
正解: ③ クラムシェルを使用する作業

解説

⑴ ○ バックホウは原動機の定格出力80kW以上のものを使用する作業が特定建設作業の対象です。 ⑵ ○ トラクターショベルは原動機の定格出力70kW以上のものを使用する作業が対象です。 ⑶ ✕ クラムシェルは規格にかかわらず、騒音規制法の特定建設作業の対象機械に含まれていません。 ⑷ ○ ブルドーザは原動機の定格出力40kW以上のものを使用する作業が対象です。

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※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
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