令和5年度後期 問5
分野: コンクリート
令和5年度後期コンクリート
問 5
コンクリートで使用される骨材の性質に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
すりへり減量が大きい骨材を用いると、コンクリートのすりへり抵抗性が低下する。
②
骨材の粗粒率が大きいほど、粒度が細かい。
③
骨材の粒形は、扁平や細長よりも球形がよい。
④
骨材に有機不純物が多く混入していると、コンクリートの凝結や強度等に悪影響を及ぼす。
正解: ② 骨材の粗粒率が大きいほど、粒度が細かい。

解説

⑴ ○ すりへり減量が大きい骨材を用いるとすりへり抵抗性が低下するのは正しい。 ⑵ ✕ 粗粒率が大きいほど粒度は「粗い」。粗粒率は骨材の粗さを示す指標であり、値が大きいほど粒度が粗くなる。 ⑶ ○ 骨材の粒形は扁平・細長より球形が望ましいのは正しい。 ⑷ ○ 有機不純物はセメントの凝結や強度発現に悪影響を及ぼすため、正しい。

本気で解くなら演習モードへ

正誤記録・分野別出題・間違えた問題の復習が使える1問1答ツールで実戦演習できます。

▶ 演習ツールで解く(無料)
※本ページの問題・解説は参考情報です。正確性を保証するものではありません。
最新の試験情報は全国建設研修センター公式サイトをご確認ください。
© 現場監督のたまり場