令和5年度後期コンクリート
問 6
コンクリートの配合設計に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
①
打込みの最小スランプの目安は、鋼材の最小あきが小さいほど、大きくなるように定める。
②
打込みの最小スランプの目安は、締固め作業高さが大きいほど、小さくなるように定める。
③
単位水量は、施工が可能な範囲内で、できるだけ少なくなるように定める。
④
細骨材率は、施工が可能な範囲内で、単位水量ができるだけ少なくなるように定める。
正解: ② 打込みの最小スランプの目安は、締固め作業高さが大きいほど、小さくなるように定める。