Shokz OpenComm2レビュー|工事現場の通話ストレスが減った理由【現場監督】

工事現場で電話が多い人向け|Shokz OpenComm2レビューのアイキャッチ画像
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  • 手袋をしていると、いちいちスマホを取り出すのが面倒で電話に出るのが遅れる
  • 測量中など作業中に電話が来ると、作業を中断しないと対応できない
  • 現場の騒音がひどいと、相手の声が聞こえない/こちらの声が届かないことがある

こんにちは、B監督です!

こういう小さなストレス、現場が忙しくてつい見過ごしがちになっていませんか?
道具を変えれば解決できるのに、現場のことばかり考えて自分のことを後回しにしてしまう現場監督は非常に多いです。

私は骨伝導ヘッドセットの Shokz OpenComm2(マイク付き) を使うことで、そのストレスから解放されました。
着信に気づかずに電話に出られない…そんな状況も減りました。

この記事では、OpenComm2が工事現場の通話で本当に使えるのかを、現場目線で本音レビューします。

結論から言うと、通話のストレスを減らしたいならOpenComm2が1番おすすめです。
コミュニケーションの取りこぼしが減り、現場でも安心して動けるようになります。

結論:現場の通話ストレスを減らしたいならOpenComm2が一番ラク

Shokz Opencomm2(マイク付き)の実物写真(工事現場の通話用に使用)
私が実際に使っている Shokz OpenComm2

結論から言うと、現場の通話ストレスを減らしたいならOpenComm2が一番ラクです。
理由はシンプルで、現場で困りやすい「通話・操作・聞き取りやすさ」のポイントで死角が少ないからです。

OpenComm2にしてからは、次の3つがラクになりました。

  • 手袋を外さなくても電話に出られる
    いちいちiPhoneを取り出す手間が減って、着信対応が早くなります。
  • ハンズフリーで動ける
    測量中など作業中でも、作業を中断せずに続けられます。
  • 相手の声がクリアで、こちらの声も届く
    環境音が大きい現場でも、聞き返しや言い直しが減って、通話のストレスがかなり軽くなります。

着信があったのに出られない…そんな場面がほぼなくなりました。

所長からの電話に出られず、あとで怒られる。そんな出来事からもおさらば!!

B監督
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向いている人

  • 現場で電話が多い(協力会社・職長・事務所との連絡が多い)
  • 現場で重機がたくさん動いていて、環境音が大きい
  • 手袋・作業中にスマホを触るのが面倒

向いていない人

  • 音楽をメインで楽しみたい(通話特化なので期待しすぎない方がいい)
  • 外出や私用で“見た目重視”で使いたい(マイク付きは仕事感が出ます)

外出や私用で使うなら、OpenRun Pro 2がおすすめ。記事の後半でOpenComm2との比較も書いています。

B監督
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実際に使って分かったOpenComm2のメリット(現場と事務所の両方で効いた)

手袋を外さなくても電話に出られる

現場だと、手袋を外してiPhoneを取り出して…という一連の動作が面倒です。
OpenComm2にしてからは、この手間がなくなりました。

また、電話のレスポンスも良くなり、現場が忙しくても一度出て、
「今、現場が立て込んでいるので後ほど折り返します」
と伝えられるようになりました。

急な案件の場合、電話に出られなかったせいで、自分とは違った方向に現場が進んでしまった、、。なんてこともなくなります。

シンプルですが、私はこれが1番魅力的、そしてストレスがなくなった実感が大きいです。手袋外して、携帯取り出して、画面操作、、。もう戻れません。

B監督
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ハンズフリーで動ける(作業を止めなくていい)

測量中など、手が塞がっている時に電話が来ると、その場で作業を止めて対応する必要がありました。
OpenComm2なら、作業を中断せずとも作業を続けられます。通話のせいで手が止まらないのは大きいです。

相手の声がクリアで、相手にも声が届く

環境音が大きい現場でも、相手の声が聞き取りやすく、こちらの声も届きやすいです。
結果としてコミュニケーションが円滑になり、ストレスも時間も減りました。

事務所でも便利(PC操作・メモしながら通話)

現場だけじゃなく、事務所での電話やWeb会議でも便利です。
PC操作やメモを取りながら話せるので、通話が作業の妨げになりません。

最近はオンラインで画面共有しながら、説明する機会もしばしば、、。そんな状況で、頭と肩でiPhoneを挟んで、、なんてことしてられませんよね。笑

B監督
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バッテリーは1日なら十分持つ

丸一日使っても、バッテリーがなくなることはありませんでした。
私の場合は2日、3日ならもちます。心配な人は、1日の終わりに充電しておけば問題ありません。

正直に書くOpenComm2のデメリット(買う前に知っておくべき)

外出用には向かない(見た目が仕事用)

OpenComm2はマイク付きなので、外出や私用で使うには正直向きません。
見た目も“仕事してます感”が出ます。

ただ、現場だと逆にそれが良くて、「今仕事中です」感が出るので、私は気になりませんでした。

散歩や運動、1人で買い物などする時はOpenRun Pro 2を愛用してます。

B監督
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価格が高い(でも2年使って納得してる)

正直、安い買い物ではありません。
ただ、私は2年使ってまだ現役で、買い替えの必要も感じていません。

毎日の通話ストレスが減ることを考えると、コストパフォーマンスとしては妥当だと思っています。

Opencomm2のいいところは、左右一体型なので無くしづらいところでもあります。片耳ずつにつけるタイプは私は落としやすく、無くしやすく合いませんでした。

B監督
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接続が少し手間(慣れれば問題なし)

PCやiPhoneに接続するときに、最初は少し手間を感じました。
ただ、機器の切り替えの操作に慣れれば、気にならない程度です。

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UC(USBアダプタ付き)を選ぶべきか?

UCって何?

OpenComm2の「UC」は、PCで使いやすくするためのワイヤレスアダプタ(USBドングル)付きモデルです。USB-AまたはUSB-Cポートに挿して使います。
2025 Upgradeは、USB-C充電対応+アダプタのアップグレードなどが入ってます。

UCを選んだ方がいい人

  • 会社PCのBluetoothが弱い/制限がある/繋がりが不安定
  • PCでWeb会議や通話をよくやる(現場だけじゃなく事務所でも使う)
  • 「挿せば安定」みたいな運用にしたい
    (アダプタ経由でPC・Macに繋げやすい、という位置づけです)

UCじゃなくても困らない人

  • ほぼiPhoneだけで使う(PCで通話しない)
  • 自分のPCのBluetooth接続が安定していて、今も困ってない

迷ったときの選び方(結論)

私は「PCで通話する機会がある」「会社PCの環境が読めない」なら、最初からUCにしておくのがラクだと思います。
逆に、スマホ通話が中心なら、UCにこだわらなくても十分です。

私はUC付きではありませんが、PCでも普通に使えています。会社PCのBluetoothが弱い人はUC付きが安心です。

B監督
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私が実際に持っている「OpenComm2」と「OpenRun Pro 2」を比較

Shokz Opencomm2(マイク付き)の実物写真(工事現場の通話用に使用)
OpenComm2(現場用)
Shokz OpenRun Pro 2の実物写真(外出や買い物用)
Run Pro 2(普段使い用)

私はOpenComm2以外にも、骨伝導イヤホン(OpenRun Pro 2)を持っています。ここでは「通話」と「つけ心地」の観点で、2台を正直に比較します。

通話はOpenComm2の圧勝(聞き返されない)

結論から言うと、通話がメインならOpenComm2(マイク付き)の方がいいです。
OpenRun Pro 2だと、相手に「え?もう一回言って」と聞き返されることが、OpenComm2より多くなりました。

その点、OpenComm2(マイク付き)は、私は一度も聞き返されたことがありません。現場でも同じです。
通話でストレスを減らしたいなら、ここだけでOpenComm2を選ぶ理由になります。

OpenRun Pro2は聞き専と割り切るなら、最高の商品だと思います。

B監督
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騒音下の聞き取りはOpenComm2がラク(裏ワザあり)

騒音の中で相手の声を聞き取りやすいのも、体感ではOpenComm2です。
OpenRun Pro 2は骨伝導の「伝わってる感」が少なめで、環境音が大きいときは会話がしんどい場面がありました。

OpenComm2なら、どうしても聞こえにくい時に片耳を指で軽く塞ぐと一気に聞こえやすくなります。
片手が塞がるので応急処置ですが、よっぽど環境音が大きい時だけ使えばOKです。

私は手袋のまま片耳を塞いでしまうので、耳の中が汚れることがたまにキズです。笑

B監督
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つけ心地はOpenRun Pro 2が段違い(用途で使い分け)

ただし、長時間のつけ心地はOpenRun Pro 2が正直段違いです。
軽くて、つけてるのを忘れるレベル。ここは素直に強いです。

私の使い分けはこうです。

  • 通話メイン(現場・仕事):OpenComm2
  • 長時間つけっぱなし(移動や普段使い):OpenRun Pro 2

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よくある質問

工事現場でイヤホンって使っていいの?

現場によります。会社や現場ルールで「イヤホン禁止」「片耳のみOK」など決まりがあることがあるので、まずは自分の現場のルールを確認してください。
OpenComm2は耳を塞がないタイプですが、それでもルールが優先です。

私が所属していた今までの現場では、特にルールはありません。

逆にルールはないにしても、周りの音を遮断するタイプのイヤホンは自分の身を守る上でも絶対に使用しないことをオススメします。

B監督
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「片耳だけで使える?」(左右分離みたいに)

できません。OpenComm2は左右が繋がったヘッドセットなので、片耳だけ装着する運用はできません。
ただ、耳を塞がない構造なので、周囲の音は入ってきます。

マイク性能はどれくらい差が出る?

私はOpenComm2にしてから、相手に聞き返されることがほぼなくなりました。
一方、手持ちのOpenRun Pro 2では聞き返される場面が増えたので、通話メインならOpenComm2の方が安心です。

マイク付きがいいのは、自分の声だけを拾いやすく、周りの音を拾いにくいことです。

B監督
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ヘルメット・メガネと干渉しない?

私の環境では、ヘルメット・メガネどちらも問題ありませんでした。
ただ、メガネの形状やヘルメットのあご紐の位置によっては相性が出る可能性があるので、気になる人は装着した状態で一度試すのが確実です。

私も普段、メガネを必ずかけて現場に行きますが、干渉はありません。また、メガネ、マスク、イヤホン着用時も問題なく装着できています。

B監督
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まとめ

この記事では、骨伝導ヘッドセット Shokz OpenComm2(マイク付き) を工事現場で使って分かったことを、メリット・デメリット含めて本音でまとめました。

結論として、現場の通話ストレスを減らしたいならOpenComm2が一番ラクです。
手袋を外さずに電話に出られて、作業を止めずに通話できる。これだけで現場の段取りが回りやすくなります。

一方で、外出用としては見た目が仕事寄りなので、普段使いはOpenRun Pro 2の方が向いています。
私は「通話はOpenComm2」「長時間の普段使いはOpenRun Pro 2」で使い分けています。

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今日が人生で1番若い日です。すんばらしい1日にしていきましょう。

ご安全に。

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スーパーゼネコン施工管理8年目(土木)
どうも、B監督です。 スーパーゼネコンで土木施工管理として9年目。施工計画・工程・安全・品質・協力会社との調整まで、現場の泥くさい実務をずっとやってます。 このブログでは、**「施工管理の仕事をわかりやすく、でも現場目線でリアルに」**をテーマに発信中。 若手が伸びるための考え方、段取りのコツ、ミスを減らす整理術、クレーン作業計画みたいな事故に直結する話まで、使える形にしてまとめています。 転勤族として子育てもしながら、仕事だけで人生が終わらない働き方も模索中。 建設業にいる人が「もう一段ラクに、強くなる」きっかけになればうれしいです。 趣味は愛犬(小次郎)と遊ぶこと。現場で削れたメンタルを回復してます。
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